「チェンソーマン」が面白い

鬼滅の刃を読み終えて、俗にいう”鬼滅ロス”なる喪失感を味わっている今日この頃。

最近、Kindleで気になる漫画を手当たり次第に買い漁っています。
これはおそらく、昨年、小説で活字を読みすぎた反動なのではないかと思う。

こと漫画に関してはタブレットとの相性が抜群で、電子書籍を買う抵抗感がゼロになりました。


で、色々読んでいくうちに、話題作のチェンソーマンも読み始めました。

これがもうめちゃくちゃハマっています、人の命が紙切れみたいな世界観、だけどそこが良い。
登場人物に感情移入する時間もない内にバタバタ死んで行く、少年漫画らしからぬドライさ。
絵柄も好きですね、線が多くてアフタヌーンとか青年誌でやってそうな雰囲気。

主要キャラの中ではパワーちゃんがお気に入り、嘘つきだけど可愛い。

どうでも良いことだけど、主人公のチェンソーが電ノコと呼ばれるのが気になる。
リコイルスターター(紐)があるので、たぶん燃料式のエンジンチェンソーだと思うのですけどね。
騒音も破壊力も恐怖も段違いなので、伐採経験者としてはちょっともやもやする。


他に読んだ作品だと「SPY×FAMILY」も面白かった、こっちは読んでいてほっこりする。
あと気になっているのは、「みつどもえ」の桜井のりお先生の「僕の心のヤバイやつ」。
ギャグを抑えめにしたラブコメ路線のようで、サンプルを読んだ印象だと割と好きな感じ。

というわけで、年が明けてから漫画ばっかり読んでいます。


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煙人

Author: 煙人

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