JBL 4312M II WX 3Way Compact Monitor

昔、ほしい物リストのエントリーを書いた4312M2をついにお迎えしました。

出雲大社への旅行で立ち寄ったお蕎麦屋さんでこのスピーカーを見かけた。
4312M系だと一目で分かった、天井から吊り下げられていてコンパクトなのに良く鳴っていました。

最近、部屋の断捨離を進めていて、トールボーイ(SS-F7700)と20インチのサブテレビを処分しました。
音質は全く問題なかったのですがやはりスペースをとってしまうのです、ある日突然邪魔になった。
ただでさえ狭い部屋に何故トールボーイを設置しようと思ったのか、当時の自分を問い質したい。

TVボード周辺がスッキリして頭に浮かんだのはJBL 4312M2。

もう少し時間をかけて考えるつもりだったのですが、東アジア情勢の緊張が高まっている。
現在JBLはハーマン(サムスン傘下)のブランド、この先、何が起こるか分からない。
何もないに越したことはないけれど、今回は早めに行動に移すことにしました。


外箱からしてすでに可愛い、コンパクトなので保管しやすい。

結構ギチギチに梱包されていました、開けると線香のような匂いが充満していた。
これは異国の香りなのだろうか、ちなみにMade in Chinaでした。

サランネット着脱。

付けた状態でもカッコイイ、外すとめちゃくちゃカッコイイ、つまりどっちもカッコイイ!

アンプは継続してSTR-DN1040を使用。

SS-F7700が低音を効かせたキャッチーな音だったのに対して4312M2は乾いた音といった印象。
以前4312Eを試聴した時に感じた印象と同じ、これがJBLの特性なのでしょうね。

電子的な音よりもアコースティックな音を鳴らすと違いがよく聞き取れる。
ギターのフィンガーノイズ(キュッキュ音)やアナウンサーの舌の音(リップノイズ)がリアルに聞こえる。
紙をめくる音や焚き火がパチパチ燃える音とか鳴らすと、うほぉ~!!って感じw

色々再生してみましたがやはりジャズが一番相性が良い。

このスピーカーで音楽を聴くのが密かな愉しみになりそうな予感。
断捨離の途中でモノが増えてしまいましたが、これは良い買い物だった。

Share:
煙人

Author: 煙人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です