
久しぶりにゲームをクリアしましたので感想など。
30周年の節目に発売された幻想水滸伝のHDリマスター、リメイクではないというところがポイント。
セールを待っても良かったのだけど、たまには旬のゲームを旬のうちに遊ぼうかな~と。
正直、このゲームを初めて遊んだ時から30年も月日が経過している実感がない。
幻水1・2・3については引継ぎ要素の関係で、何度も繰り返し継続して遊んでいたためだと思う。
それでも3からすでに20年以上経っているのだけれど。

城の名前は一晩悩みましたが、「トラン城」にしました。
デフォルトネームがあるものは、なるべくそのまま使う主義。
オレンジ城は2で使おうと思います。



序盤の山場、大森林からパンヌ・ヤクタ城、シルビナのストレートな愛情に顔がニヤける。
このエピソードを見ていて思ったのは、幻想水滸伝はテキストが非常に秀逸なゲームだということ。
リマスターなので、背景は美しくなっていますが派手なイベントムービーなどはありません。
ドットキャラとテキストとBGMで物語に引き込む手法が今となっては逆に新鮮に感じる。

幻想水滸伝と言えば忘れてはいけないこの人、もちろん108星全員集めました。
最近のスマホゲームではアプデの度にキャラクターが増えるので、100キャラくらいは見慣れたものです。
しかし、当時はプレイアブルな仲間がこれだけたくさんいることは画期的なシステムだった。

戦闘について、最大3倍速やオートモードで遊びやすくなっています。
敵とのレベル差で経験値がかっつり稼げるのでレベル上げもしやすい。
金運の紋章があれば所持金もすぐカンストするので武器の強化もそんなに苦労しませんでした。
とりあえず、2に引き継ぐキャラの武器はMAXまで強化しておきました。

ラスボス戦のメンバー。
ビクトールとフリックは固定メンバー、あとはお好み、というか鉄板?
・バレリア(はやぶさの紋章)
・フリック(雷鳴の紋章)
・ビクトール(必殺の紋章)
・主人公(ソウルイーター)
・テンガアール(流水の紋章)
・ルック(旋風の紋章)
ルックは自分的に絶対に外せないキャラなのです。
彼の行く末を思うと、少しでもそばに置いておきたい。


公式設定によるとバルバロッサの年齢は52歳らしい。
愛ゆえに騙されるふりをしていた、という大人の愛のカタチ。
テオとソニアの関係もそうだけど、幻想水滸伝はロマンス要素もあって面白い。

何はともあれ、久しぶりにゲームをクリアできたことを嬉しく思います。
ユーザビリティ向上以外の改変はなくて、忠実なリマスターでした。
思い出補正も多少あったかとは思いますが概ね満足、懐かしい気持ちになった。
クリアタイムはゆったり進めて30時間弱でした。
今晩あたり、引き続き2を始めようと思います。
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