マニフレックス モデル 246

マットレスを買い換えました。

昨年、無印の収納ベッドを購入、前のベッドのマットレスをそのまま使いまわしていました。

しかし全高が高くなりすぎて、ベッドに腰かけて靴下を履いたり着替えたりがしづらい。
収納ベッドの圧迫感にマットレスの圧迫感が加算され、とにかく鬱陶しい(全高50cm)。
10年ほど使用しており、スプリングが若干ヘタってきたのも買い替え理由の一つ。

背の低い、スッキリした薄型のマットレスが欲しい。

今回検討したマットレスの候補。

無印良品 洗えるマットレス・固クッション
ポリエチレン立体構造(W97×D195×H13cm) 49,900円(税込)

ニトリ ポケットコイルマットレス(ロリー)
ウレタン+ポケットコイル(W97×D196×H12cm) 29,900円(税込)

マニフレックス モデル 246
ウレタン(W100 × D195 × H16cm) 39,204円(税込)

いずれもシングルサイズ、それぞれ店舗に行って実際に横になってみました。

無印のマットレスはお店に行く度に触れる機会があって、以前から気になっていました。
折り畳み式で中身はエアウィーヴのような春雨構造、水洗いができる、寝心地は”可”といったところ。
13センチとスリムなのが好印象、しかし耐久性の面でやや不安、3つの中では一番価格が高い。

最初はニトリのプレッサ100という安マットレスを検討していました。
この商品は玄関先までの配達で古いマットレスの処分は受け付けていないというお話でした。
ロリーというタイプなら設置から処分もしてもらえる、寝心地は悪くない、とりあえずキープ。

地元の家具屋で見つけたマニフレックス246、ウレタンの芯材を使っていてとても寝心地が良い。
イタリアのメーカーらしい、展示品処分のアウトレットセールで15%オフ、これが決め手になった。
即決ではないけど、1週間後にまだ残っていたので購入に至りました。

やや硬めの寝心地、すっごい気持ち良いです、腰痛に効きそう。
薄型のマットレスにしたことにより圧迫感が大幅に減少、部屋がスッキリしました。

ただ、このマットレスにはウレタンという素材ゆえの不安要素もあります。
底面に湿気がこもりカビやすいということ、店員さんからも注意するように説明を受けました。

床に直置きは厳禁、1週間に一度はベッドパッドとシーツを交換すること、立てかけて湿気を除くこと。
1週間に一度はちょっと面倒ではある、自分の生活リズムだと2週間に一度。
いや、一か月に一度くらいになるかな・・・。

12kgと軽量なので立てかけること自体は苦にならない。
しばらく使ってみて変化があればまたレビューしたいと思います。

やっぱりカビました!とかいう記事をアップする可能性もw

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煙人

Author: 煙人

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